丹波市市島町にある白毫寺(びゃくごうじ)の藤花
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作成日時 : 2007/05/06 12:18
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前回は04年の4月でした。今回はソフトボールチームの春のハイキングをかねて、行って来ました。 JR福知山線の福知山から2個手前ですから、大阪からは2時間近く掛かります。連休時なので、尼崎から乗車したら三田まで満員電車並でした。 やっと席が空き、早速ビールで第一回目の乾杯をして、11時過ぎに到着。普段はタクシーは無く、連休時のみ1台でピストン輸送をしていました。待ち時間がかなりありそうなので、勿論歩くことにし、食料品も飲み物も売っている店はちかくにありませんので、国道そいにあるコンビニまで遠回りして、弁当やビールを買い占めてから歩きました。3.5Kmほどありますから、1時間弱です。着いて直ぐに昼食、いきなり雲ってきたかと思うと、にわか雨が30分程降りました。あんなにいい天候だったので誰も傘を持っていなくて、お寺で雨宿りをしました。山際にこのお寺はあります。 ここの藤は”九尺藤”といわれていますが、最近はすこしずつ短くなってきているそうです。年輪にも依るのでしょうか? 今年は5月中頃が見頃になるそうです。 帰りは春日の黒井駅にでたかったのですが、少し遠くなりますので、文句が出て、諦めてもと来た道を戻ってきました。病み上がりでしたので、丁度よかったかもしれません。
詳細はアルバムを参照して下さい。 http://groups.msn.com/TangosWisteriaAlbums/
ここの名物は”九輪草”です。絶滅がうわさされていますが、庭一杯に色とりどりに綺麗にさいていました。
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